塗り絵のある暮らし

色鉛筆を中心に、大人の塗り絵を存分にたのしみます

【塗るパズドラ】嵐鷹龍・クァージェを塗る part3

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こんにちは。

 

前回に引き続き、嵐鷹龍・クァージェを塗ります。

 

前回は、肩の部分を塗ったところまででした。

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翼の内側

この部分は影になっていますので濃い色を意識します。

ベースを塗る段階で「どこを最も濃い色にするか」を決めて塗るのがいいでしょう。

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だいたい塗ったところでミルキーカラーを入れます。

今までの流れと一緒ですね。

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影の部分も同様、濃い青を使用しています。

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以上で翼は完成です。

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胴体の続きを塗る

前回は胴体がまだ途中でした。

しっぽ、お腹、腕の部分を塗ります。

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part1で触れたこと

part1でクァージェのまわりをヒュンヒュン飛び回っているエネルギーを先に塗りましたね。

その理由は、「色のはみだしを防ぐため」です。

何かしら色を塗っておくと、勢い余ってはみ出してしまい、塗ってはいけないところを塗ってしまった場合、修正がラクです。

先に塗った色のおかげで後から塗った色が乗りづらいからです。

 

今回はエネルギーを先に塗っておいたので、胴体部分の緑色が入り込むのを最小限に抑えられました。

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上の写真の作業では、はみ出さないように塗るのがかなり大変でしたが、あらかじめエネルギーの白い部分にも色を塗っておいたので比較的ラクでした。

 

万が一はみ出した場合は元の色をゴリゴリとこすりつけます(;^ω^)

ある程度「なかったこと」にできます。

 

 

今回はここまで

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今回のメイキングはここまでにします。

次回は胸元と口、目を塗ります。いっきに完成までいきましょう。

 

 

次回もまたよろしくお願いいたします。

 

 

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【塗るパズドラ】嵐鷹龍・クァージェを塗る part2

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こんにちは。

 

 

前回に引き続き、【塗る!!PAZZLE&DRAGONS】の嵐鷹龍クァージェです。

 

前回は体の黄色い部分を塗り終えたところまででした。

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今日はここからスタートです。

 

 

翼を塗る

いよいよメインのグリーンが入ります。

まずはベースに黄緑色を塗り、徐々に青味の強いグリーンを重ねていきます。

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重ね塗りしたらミルキーカラーでなじませる、という作業をひたすら繰り返して徐々に立体感をつけるのがいいでしょう。

頃合いを見て濃いめの青を入れ、影を作ります。

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翼の外側は完成です。

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外側の翼と同じように、腕もベースから塗ります。

この腕は翼の影になって暗い色をしているので、先ほどの色を意識しつつも濃い色を塗ります。

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翼の腕は完成です。

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 個人的にはもう少しムキムキにさせてみたかったのですが・・・

ちょっと難しかったです(;^ω^)

 

頭を塗る

頭を塗るのは少し緊張しますね。何といっても目立つ部分ですから。

 

やはりここもベースカラー → 濃い色を重ね塗り → ミルキーカラーでなじませる、という手順です。

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ある程度メインのグリーンを塗ったら、黄緑を使って光の当たる部分を塗ります。

ちょっと立体的になります。

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最後はやはり濃い青で影を入れます。

 

頭は終了です。

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胴、肩、足を塗る

胴体は全体的に影になっているので濃い色をチョイスします。

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(足の工程を写真に撮り忘れたので省略します。申し訳ありません。)

 

肩の毛並みは模写ではなく、想像で描きました。

フサフサの毛と固いウロコが混ざったようなイメージです。

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 影は青で入れています。

 

 

今日はここまで

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 少しずつ完成に近づいてきました。

次回は胴体の続きと翼の内側を塗ります。

 

またどうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 

ところで、パズドラをやったことはありますか?

わたしはヘタッピですが、とても楽しんでできるゲームです。

 

残念ながらわたしのスマホではアップデート後に容量が足りなくなってしまい、泣く泣くアンインストールすることになりましたが、機会があればまたやってみたいと思います。

 

ちなみにわたしのお気に入りはサーティワン・バステトでした( ^ω^ )

 

 

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【塗るパズドラ】嵐鷹龍・クァージェを塗る part1

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こんにちは。

 

今日から新しい塗り絵に取りかかります。

【塗る!!PAZZLE&DRAGONS 超精密塗り絵 神の章/龍の章】です。

当ブログでは略して【塗るパズドラ】と呼ばせてください。

 

この塗り絵本の中から選んだページがこちらです。

嵐鷹龍・クァージェ

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強そうですね。

獲物をぎろりと睨み、今にも咆哮を上げこちらへ飛びかかってきそうな迫力。かっこいいですね。

ちなみに嵐鷹龍(らんおうりゅう)と読むようです。

 

この塗り絵もいつも通り、見本を見ながら同じように塗りたいと思います。

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使用する色鉛筆はプリズマカラーです。

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プリズマカラーは抜群の発色です。

パズドラのようなゲームのキャラクターを塗るのにもってこいの色鉛筆です。

 

 

それでは始めましょう。

 

 

薄い色からスタートするのがおすすめ

メインの緑色から塗りたいところですが、その前に・・・

色が薄い部分や細かい部分を先に塗ってしまいましょう。

 

クァージェの場合は、体の周りを取り囲むエネルギー(?)の部分です。

黄色と白を使用。

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白い部分にも、白を塗っておくと後々作業がラクになります。

詳しいことはまた後程、胴体を塗るときにご説明しますね。

 

次は、いま塗った部分にさらに濃淡をつけていきます。

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細かいので色鉛筆の芯はとがらせておいてください。

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黄色いエネルギーを塗り終えました。

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同じように、下部分の緑のエネルギーを塗ります。

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薄い色→濃い色という順で塗ります。

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塗り終えたら同系色のミルキーカラーを全体にのせます。

なじませる感覚ですね。

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いつものことですが、ちょっと失敗。

間違えてしっぽを塗ってしまいました。体は後から塗ろうと思っていたんですが・・・

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でも、まったく問題ありません。

これでクァージェのエネルギーを塗り終えました。

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どうでしょう?エネルギーがほとばしっているように見えますか?

 

本体の黄色い部分

いよいよクァージェ本体を塗ります。

薄い黄色→濃いオレンジ→ミルキーカラーの順で塗っていきます。

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次は、羽の先と手足と口の黄色を塗ります。

絵が入り組んでいてわかりにくかったので、「ここが黄色だよ」という目印をつける意味で薄い黄色をベースに塗っています。

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ベースを塗り終えたら本格的に色を入れます。

蛍光イエローの後に茶色で立体感をつけます。

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羽のウロコは終了です。

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続いて手足を塗ります。

小さいウロコを意識しながら塗ります。

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この後ろ足は影になっているので色をどんどん暗くします。

次の2コマ目では濃い青を入れて影を強調しています。3コマ目はミルキーカラーを入れています。

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しつこいようですが、さらに暗い青を入れます。

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右の後ろ足が完成しました。

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この要領でほかの足とくちばしも塗ります。

 

 

今日はここまで

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途中かなり省略してしまい申し訳ございませんでした。

これで体の黄色い部分は終了です。

あとは全体のバランスを見ながら多少の濃淡の調節をしていくと思います。

 

続きはまた次回になります。

よろしくお願いします。

 

 

おわび

なるべく使用している色鉛筆の色の名称を明記してご紹介していたのですが、プリズマカラーは色数も多く、英語表記でわかりにくかったため省略しています。

大変申し訳ございません。

 

 

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カラーレスブレンダーペンシルに頼らない方法

こんにちは。

 

 

おかげさまで、この塗り絵ブログもたくさんの方に見ていただけるようになりました。

 

中でもよく見ていただいているのが、プリズマカラーの【カラーレスブレンダーペンシル】紹介の回です。

 

 

tamarumonurie.hatenablog.com

 

カラーレスブレンダーペンシルといえば、混色やぼかしなど、様々な場面で活躍してくれる優れものです。

 

あえて弱点を挙げるなら、お値段ではないでしょうか。

ショップによってまちまちですが2本入りで1,000円以上します。

 

さらに、マニアックなアイテムのため入手しづらいという難点があります。

わたしもネットショップで購入しました。

 

 

そこで、カラーレスブレンダーペンシルが無くても、それっぽく見せるテクニックを紹介します。

 

ブレンダーペンシルの代わりにミルキーカラーを

ミルキーカラーって、どんな色だと思いますか。

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写真は一例ですが、雰囲気はこんな感じです。

 

20年ほど前、若い女の子たちの間でブームになったミルキーペンというのがあるのですが、そのイメージです。

 

パステルカラーに、さらに白を混ぜたようなふんわりやさしい色のことです。

この色をつかってブレンダーペンシルっぽくします。

 

単色で試す

実際やってみましょう。

青いマルをふたつ描きます。

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右側のマルにだけミルキーカラーを乗せます。

同系色のミルキーカラー使うのがベスト。

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こんなふうに色がやわらかくなり、筆跡も目立たなくなります。

 

グラデーション

黄色とピンクを使ってやってみましょう。

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2色の中間のミルキーカラーを選びました。

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2つの色を混ぜるように重ねます。

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念のため最後にミルキーな黄色もなじませます。

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 最初と比べてみましょう。

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 きれいにグラデーションになります。

 

 

次回の塗り絵は、この技法を使ってメイキングしていきます。

ぜひ、みなさんも試してみてください。

 

 

 

次回はこの塗り絵を紹介したいと思います。

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 パズドラです。

ぜひよろしくお願いします。

 

【大人のぬり絵】 ケンティフォリアを塗るpart4

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こんにちは。

 

前回に引き続き、ケンティフォリアを塗っていきます。

今partでケンティフォリアは終了です。

 

さっそく続きを始めましょう

前回はここまででした。

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今日塗るのは、左下のコレです。

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コレ、なんという名称なんでしょう?

「ガク」ではないですよね。

「花托(かたく)」でしょうか?

 

間違えているかもしれませんが、「花托」と呼ばせてください。

ご存知の方いらっしゃったらこっそり教えてください(;^ω^)

 

 

花托を塗る

ツヤッとした表面が特徴ですね。

光の当たる部分に注意しながら塗っていきます。

順にイエロー、ライトフレッシュ、オレンジです。

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 なんだか右下に変な点のシミができてしまいました。

どうやら色鉛筆の先端にほかの色がくっついていたようです。

要注意。

 

 

残念ながらシミはとれなかったので先に進みます。

次に使用しているのはバーミリオン、カラーレスブレンダーペンシル、ブラウンです。

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さあ、最後の工程です。

セピア、バーミリオン、セピアの順で塗っています。

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ケンティフォリア完成

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できました。

なかなか、ボタニカルアートらしくて良いと思います。

自画自賛とはこのことですね(^◇^)

 

見本と比べてみましょう。

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 左が見本、右がわたしのです。

こうして比べてみると、もう少し思い切って黒を入れて濃淡をしっかり表現させるべきでしたね。

わたしのは全体に淡く、白っぽくなってしまいました。

葉も照りすぎかしら・・・。

 

とはいえ、好みの作品に仕上がったので、これ以上手は加えずに完成といたします。

ありがとうございました。

 

 

ぬりえあるある

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おそらく、ぬり絵に限らず「あるある」だと思います。

カメラのレンズ越しで見ると少し違って見える、という現象。

 

何が違って見えるのでしょう?雰囲気?

実物のぬり絵は「ふわっ」とした雰囲気ですが、

スマホのカメラで撮ると「キリリ」として見えます。

 

もしかしたらカメラで撮った方は、他人目線に近いのかもしれない、なんて思ったりしました。

自分の作品を他人目線で見たいとき、こんな方法を試してみるのもいいかもしれませんね。

 

鏡の自分と写真の自分が違って見える、あの感じに少し似ているかもしれません。

 

 

 

それではまた、次回もぜひおつきあいください。

ありがとうございました。

 

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【大人のぬり絵】 ケンティフォリアを塗るpart3

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こんにちは。

 

今日もケンティフォリアの続きです。

枝の部分を中心に紹介しますね。

 

ちなみに前回はここまででした。

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ここからスタートです。

 

まずはつぼみから

つぼみと周りの小さな葉を塗ります。

先に塗った大きな葉と同じ色を選びました。

ベースをシルバー

メインがピーコックブルー

なじませ役でカラーレスブレンダーペンシルを使用しています。

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つぼみも同様です。

シルバーの前にブルーセレストを塗っています。

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ところどころ色を足し、なじませる。

この繰り返しです。

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つぼみ部分は完成です。

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この調子で、次は枝を塗りましょう。

 

枝の色は・・・たくさん!

見本の枝の色をよく見てください。ふしぎな色でしょう?

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一言で言い表せないですよね。

こういうときは、薄い色から塗って少しずつ様子を見るのがいいと思います。

 

ちょっぴりくすんだニュアンスがほしかったので、シルバーをベースに塗りました。

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・・・で、作業中に気づきましたが、

なんと見本には枝があるのにぬり絵には描かれていないΣ(・□・;)

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 まるで間違い探し(;^ω^)

おそらく、何か理由があるのでしょう。あまり気にせず作業に戻ります。

 

模写が目的なので、とりあえず手書きで枝を描き足します。

使用しているのは普通のHBの鉛筆です。

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細かい部分にもベースにシルバーを入れています。

さらにその上にはブラウン、ブラックを使用。

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肝心のいちばん太い枝ですが、若干くすんだ薄い緑色を表現するために、色を重ねることにしました。

まずはブルーセレスト

その上にライトイエローを乗せて緑に近づけます。

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(使用指定している色鉛筆セットの緑系に近いものがなかったので、混色して近い色を作りました。)

 

色の濃い部分にも同じようにします。

プルシャンブルーの上にライトイエローを重ねます。

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そして時どき黒を挿す、という流れです。

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 多少手間はかかりますが、いい風合いになりました。

 

この調子で下の方も塗っていきます。

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たくさんの色を重ねているので、カラーレスブレンダーペンシルが大活躍しています。

 いいですね。

 

 

今日はここまで

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枝を塗り終えました。

なかなかいい調子です。

どうしても細い線で描かなくてはいけないので、色鉛筆は先をとがらせておいた方が作業しやすいです。

 

わたしの使っている鉛筆削り(100均)は先端がまるまってしまうので、自分でカッターナイフで削っています。

先端だけをチョコチョコ削るので、割と長持ちしています( ^ω^ )

 

色鉛筆を大事に使いたい方におススメです。

 

 

それでは続きはまた次回。

おそらくケンティフォリアは次回がラストになりそうです。

 

またぜひよろしくお願いします。

 

 

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【大人のぬり絵】 ケンティフォリアを塗るpart2

こんにちは。

 

引き続き、【大人のぬり絵 四季を彩る花の名作集】より、ケンティフォリアを塗っていきましょう。

 

前回はメインの花まで完成しましたね。

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今日は大きな葉の部分のメイキングをご紹介します。

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それではスタートです。

 

見本をよく見て使用する色を選ぶ

ケンティフォリアの葉は部分的に青味が強いようですね。

さらに灰色のような緑もあります。

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ちょっと変わった色ですよね。

色鉛筆セットにピーコックブルーという色があるのですが、これをメインに重ね塗りして見本に近づけるようにしましょう。

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↑ピーコックブルー↑

 

左上の葉から塗る

まずはベースカラーを塗るところから。

使用した色は順にブルーセレスト、ウイローグリーン、ピーコックブルーです。

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さらにグリーン、シルバーを重ねています。

(シルバーという名前ですが、きれいなグレーです。優しいグレーのニュアンスがほしかったので使用してみました。)

シルバーの後にカラーレスブレンダーペンシルでなじませていきます。

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 ↑葉脈に沿ってちょっと塗り残しています。

 

ライトイエローを重ねているのは、青味が少し強かったからです。

青がやわらいで緑に近づきましたね。

葉の色全体が落ち着いたところを見計らって、影にブラックを入れます。

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 そろそろ立体感が出てきました。

 

さらにピーコックブルーでなじませます。

次のコマは、紙の向きをクルリと変えて作業しています。

最後はやはり、カラーレスブレンダーペンシルを使いました。

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たくさん重ね塗りして、やっと葉っぱ1枚完成しました。

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 葉っぱが1枚だけぽっかり浮かんでるみたいでなんだかおもしろいですね(*´ω`*)

 

 

ひたすら葉を塗る

今の要領ですべての葉を塗ります。

同じとはいえ、それぞれ角度も違います。見本と照らし合わせながら丁寧に塗り進めましょう。

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あせらず1枚ずつ丁寧に・・・

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今日はここまで

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 だんだんボタニカルアートらしくなってきたのではないでしょうか。

だいぶ時間はかかってしまいましたが・・・・・・・・・

実は葉っぱだけで3日ほど要しました(;^ω^)

 

かなりゆっくりな作業でしたので。

ボサノバやジャズを聴きながらの優雅な時間を過ごしました。

 

 

皆さんはぬり絵タイムに音楽を聴きますか?

わたしは気分に合わせて、ユーチューブで作業用BGMを選んでいます。

まったり、自分ワールドに浸りながらのシアワセタイムです(*´ω`*)

 

 

 

 

それではまた次回も、よろしくお願いします。

 

 

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