塗り絵のある暮らし

大人の塗り絵やコロリアージュを存分に楽しむブログです。

【塗り絵セレクションPokémonプレミアムキャラ塗り絵 メガエルレイド・メガサーナイト】を塗るpart2

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こんにちは。

 

 

前回に引き続き【塗り絵セレクションPokémonプレミアムキャラ塗り絵】のメイキングをご紹介します。

 

↓前回↓

 

tamarumonurie.hatenablog.com

 

 

前回はここまででした。

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前回はパステルで背景を塗り、消しゴムで不要個所を消す作業をしました。

今回からは色鉛筆中心のメイキングとなります。

 

使用する色鉛筆はプリズマカラー150色セット。

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キャラクターを塗る

キャラクターはカメオ風に仕上げたいので、白系をメインに塗っていきます。

ここではまず、影になる部分にグレー系を塗っていきます。

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徐々に濃いグレーを足します。

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程よく影が描けたら、クリーム系でキャラクター全体を塗ります。

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全体のバランスを見ながら、影に青味のブルーを足します。

さらに影が強調されます。

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影をある程度塗り終えたら、薄いグレー系で全体をなじませます。

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これでエルレイドはOK。

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続いてレリーフに落ちた影を描いていきます。

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レリーフのフチにも影を忘れずに。

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影にブルーを追加します。

だいぶ立体感が増してきましたね。

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ブルーを塗り終えたところで、初めに影を塗った色でもう一度影をり、周囲となじませます。

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なじみが良くない・・・と感じたら、ブレンダーを使うのがいいです。

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このようになりました。

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まだ影をつけていないサーナイトと比べると、立体感の差がはっきりしますね。

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サーナイトも、エルレイドと同じように色と影をつけます。

・・・が、サーナイトはフェミニンな色遣いにしていきます。

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キャラクターの影にはブラウン系のグレーを使用。

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キャラ本体の色はエルレイドと一緒にしました。

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レリーフに落ちる影は、くすんだピンク系を使用。

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なじませ役は背景の色に近いPC928。

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影の濃い部分はブラウンを足しています。

エルレイドと違い、ブルーは使用していません。

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サーナイトもOK。

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今回はここまで

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いい感じに仕上がってきました。

なんとなくカメオっぽくもなってきた、かな?

 

 

余談ですが、20代のころ那須の美術館でカメオのヘアゴムを買ったことがあります。

もちろん本物ではありませんよ(;^_^A 

お値段はたしか300円ほど。お土産コーナーにキレイに並んでいる中から、紫色のシックなものを選びました。どれも本当にキレイだったんですよ(*´▽`*)

 

生まれて初めてカメオ(っぽいもの)を買いました。

ヘアアクセサリーだし、普段使いしやすさもバッチリでした。

 

あいにく今はゴムが伸びきって使えなくなってしまいましたが、大事にしまっています。

 

 

このポケモン塗り絵をしていて、なんとな~く、そのカメオのヘアゴムを買ったときのことを思い出していました。

また那須の美術館めぐり、してみたいな(*'ω'*)

 

 

 

それではメイキングは次回に続きます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【塗り絵セレクションPokémonプレミアムキャラ塗り絵 メガエルレイド・メガサーナイト】を塗るpart1

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こんにちは。

 

 

ここ最近は塗り絵のメイキング動画をつくることが多かったのですが、久しぶりにブログでメイキングをご紹介したいと思います。

 

 

今回トライしたのは【塗り絵セレクションPokémonプレミアムキャラ塗り絵】。

 

 

 

ポケモンの塗り絵って、子ども向けなんでしょ?

・・・って思いますよね。

 

いえいえ、この塗り絵は子どもはもちろん、大人だってハマっちゃうほど精密に描かれているんです。

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かなり細かいでしょう?

画面いっぱいにポケモンが描かれていて、これにはポケモン大好きなわたしもにっこり(*´▽`*)

 

 

塗るのはエルレイドとサーナイトのページにしました。 

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 左がエルレイド。右がサーナイトです。

どちらもメガシンカした姿で、より気高く美しい姿をしていますね。

 

ポケモンは2体しか描かれていませんが、周囲のレリーフや装飾が細かいので、メイキングには時間がかかってしまうかもしれません。

しかもページ見開きです(;^ω^)

 

今回の雰囲気はシックに。

レリーフの存在感も生かし、カメオ風に仕上げてみたいと思います。

 

 

それでは早速はじめましょう!

 

背景を塗る

背景には、広い範囲を塗るのにもってこいのパステルを使用します。

当ブログでは毎度おなじみの、ヌーベルカレーパステルを用意しました。

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まずは142番バーントアンバーを塗ります。

写真はパステルをカッターでパウダー状にしたものをブラシで塗っているところです。

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パステルの色がイラストにかぶってしまっても、あとから消しゴムで消すので気にせず続けます。

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全体にパステルを塗り終えました。

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続いて、パステルの色を消したいところを消しゴムや練り消しゴムで消していきます。

紙がけば立たないように要注意。

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キャラクターの周りのパステルを消し終えました。

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各キャラクターを塗る

まずメガエルレイドから。

パステル073番コンポーズグリーン(2)をレリーフ内に塗ります。

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ふんわりと塗ってエルレイドはひとまずOK。

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サーナイトパステル028番ジョンブリアン(2)と、014番ローズを塗ります。

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それぞれの背景カラーを塗り終えました。

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消しゴムで消す

四隅のレリーフや、メインのレリーフパステルの色が載っている場合は消しておきます。

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こまかい絵は、ペンタイプの消しゴムがあると便利です。100円ショップなどで手軽に買うことができますので、おススメです。

一方、写真では練り消しゴムで地道に消しています。ペンタイプ消しゴムが行方不明になってしまったので・・・(´;ω;`)

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今回はここまで

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レリーフにかぶったパステルの色も消し終えました。あわせてキャラクターにかぶったパステルも消しておきました。

当初の予定通り、カメオ風に仕上げたいのでキャラクターの色は白っぽくする予定ですので、周囲の色をメインに塗っていくつもりです。

 

 

それではメイキングは次回へ続きます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 


 

【大人の塗り絵 花とフルーツ編】スイレンを塗る

こんにちは。

 

 

今回は【大人の塗り絵 花とフルーツ編】にトライしました。

当ブログでは2回目の登場になります。

美しいボタニカルアートが特徴の塗り絵本です。

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この本の中から、スイレンのページを塗ってみました。

大好きなブルー系をふんだんに使えてうれしいです(*´▽`*)

スイレンのお花も大好きなので、より楽しんで塗ることができました。

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メイキング動画も作成してみました。前編と後編に分かれています。


色鉛筆で塗り絵【大人の塗り絵 花とフルーツ編】スイレンを塗る 前編

 

 


色鉛筆で塗り絵【大人の塗り絵 花とフルーツ編】スイレンを塗る 後編

 

 

 

使用画材

 

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まずはヌーベルカレーパステル。

今回は色鉛筆よりも先にパステルを使用しました。

背景などの広いところを塗るのにもってこいのアイテムです。

 

今回は暗めブルーの105と、クリームイエロー系の041を背景に使用しています。

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ブルー系105 → クリーム系041 という順序で塗りましたが、本当は薄い色から着色した方がいいのかもしれません・・・ちょっと失敗(;^_^A

あと、わたしに画力があれば背景を描き足してみたかったな・・・。

無数にスイレンが咲きほこる池のほとりとか、どうでしょうか。ちょっとベタかしら(;^ω^)

 

 

 

そしてメインに使用したのがプリズマカラー150色セット。

発色の良さは相変わらずです。

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花びらや葉っぱに、これでもか!というほど重ね塗りをしていますが、しっかり発色してくれました。

先に塗っておいたパステルのブルーとの相性も良かったようで一安心。

 

 

 

このほかに使用したのはベビーオイル、ホワイトボールペンです。補助的に使用しました。

 

完成

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という流れで完成しました。

このスイレンは、変わった形の葉っぱですね。花びらも独特です。何という品種なんでしょうね。

 

 

 

ところで、数年前の冬のことです。

我が家のスイレンを枯らしてしまいました(´;ω;`)

 

その年は雪がドカッと降ったり、氷点下になることが多かったのですが、それが原因かもしれません。

 

我が家のスイレンスイレン鉢に入れて育てていたのですが、「東北地方でも大丈夫」という情報のもと、お庭に放置していました。

 

でも、さすがに水が凍ってしまうと生きられないみたいです。

地面に根を張っていれば越冬できた可能性もあったようですが、時すでに遅し・・・。

夏になっても葉っぱが出てこず、どうやらダメにしてしまったようです。

なんてかわいそうなことを( ノД`)シクシク…

 

この塗り絵を見るとあのスイレンのことを思い出します。

残念ながら我が家ではスイレンを育てることはできませんでしたが、いつかお池を作ってたくさんのスイレンを育ててみたいです。

 

キレイだろうな~(*´▽`*)

 

 

 

 

塗り絵のクオリティを上げたいならベビーオイルを使ってみて!

こんにちは。

 

 

これまで様々な塗り絵にチャレンジしてきましたが、近ごろはベビーオイルやホワイトボールペンを使うことが多くなりました。

 

 

ひと手間かけることで仕上がりにグッと差がつくからです。

今さらですが、仕上がりの違いを検証をしてみたいと思います。

 

 

使用したのは【絵画のように仕上がる美しいぬり絵】

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(※こちらの塗り絵本は、本来は水彩色鉛筆用の解説が掲載されている本ですが、今回は油性色鉛筆で検証します。)

 

 

塗るのはゴールデンレトリバーのページ。

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使用する色鉛筆はプリズマカラー150色セットです。

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メイキングスタート

いつも通りにベースカラーから塗り始め、徐々に塗り足していきます。

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口や目など、顔のパーツもキッチリ塗っていきます。

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続いて毛の流れを描いていきます。

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バックにも少し色を入れて、色鉛筆は終了。

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本題:ベビーオイルを使う

使用するベビーオイルはごく一般的なものです。お値段もお手頃なので入手しやすいのがいいところ。

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綿棒に少しずつとって、色を塗ったところにスッスッとなじませていきます。

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だいぶなめらかな仕上がりになりました。

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ホワイトボールペン

さらに仕上がりを良くさせたいのであれば、ホワイトボールペンが便利です。

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ホワイトボールペンは、輪郭線をやんわりと打ち消してくれます。

絵にもよりますが、主線が強すぎたり太すぎる場合に使うと効果的です。

 

今回の絵は線が少し太くて悪目立ちしがちでしたので、ホワイトボールペンでなぞって色を薄くしてみました。

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出来上がり!

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左がビフォー、

右がアフターです。

(写真の明るさが若干違うのはご容赦ください<(_ _)>)

 

やはりベビーオイルとホワイトが入った方が、グググっとリアル感が増します。

色も鮮やかになるみたいですね。

色鉛筆のざらつきや筆跡が気になるようなら、やってみるのをお勧めします。

 

注意点

自分の失敗談をふくめ、注意点を挙げます。

 

ベビーオイルのシミ

なにも塗っていないところにベビーオイルを塗ると、シミになってしまうことがあります。

スナック菓子を食べた手で紙をさわると、指の跡がついてしまうアレと同じ仕組みです。仕上がりが汚くなってしまうので、なるべく避けたいですね。

 

解消法は、白い色鉛筆を塗っておくことです。

ベビーオイルを塗る前に、あらかじめ白を塗っておけばOK。ほとんどのシミはこれで防ぐことができました。

 

裏うつり

残念ながらベビーオイルは紙の裏にまでじゅわーっと浸みてしまいます。

本から切り離せる塗り絵なら問題ないのですが、裏面にも絵が描いてある塗り絵の場合は注意が必要です。裏のページの絵が台無しになってしまう可能性があります( ;∀;)

そういう場合、ベビーオイルは使用しない方がいいかもしれません。

 

それでも、どーーーーしてもベビーオイルを使いたい!という場合は、覚悟の上で使ってみるのもアリだと思います。わたしも2,3回ほどありますが、1度だけ成功しました。(裏うつりしませんでした。)

 

綿棒以外の道具

綿棒以外にも、筆を使う人もいるようです。

ただ、わたしの場合どうしてもうまくいかずに失敗ばかりなので、今は綿棒ひとすじです。

 

筆の場合、一度にすくう量が多いようで、加減が難しいところです。何度かとんでもないシミを作ったことがあります。

 

ティッシュでやってみようとしたこともありましたが、こちらも量の加減が分からずシミにしてしまったことがあります(´;ω;`)

 

 

 

以上で、今日の内容はおしまいです。

ベビーオイルはスキンケアにも使えるので、試しにひとつ持っていてもいいかもしれません。

ぜひお試しくださいませ(*'ω'*)

 

 

 

 

 

 

【世界の童話塗り絵 マッチ売りの少女】を塗る 後編

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こんにちは。

 

 

前回に引き続き【世界の童話塗り絵 マッチ売りの少女】のメイキングの様子をご紹介します。

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↓前回の内容↓

tamarumonurie.hatenablog.com

 

 

前回は人物の肌、髪、髪飾りの一部をメイキングしました。

今回はその続きからになります。

 

使用した画材は前回同様、プリズマカラー150色セットです。

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メイキングの作業の様子は動画でご紹介しています。


色鉛筆で塗り絵【世界の童話塗り絵 マッチ売りの少女】後編

 

 

いまだに録画時に緊張しているせいか、おぼつかない点が多いですが、チラリと見ていただければとても嬉しいです(*´▽`*)

 

 

動画に補足

何点か動画では紹介しきれなかった部分がありました。

それに関してお話をしていきます。

 

補色を使った結果・・・

「補色」とは、美術の時間に習ったアレです。

こんな図が有名ですね。

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そうそう、この色相環。授業で作ったことがある人も多いのではないでしょうか。

向かい合う色同士が補色になります。

 

お互いの色が主張しあうので派手になりがちですが、主役をパッと引き立てたりするのに効果的です。

 

今作ではパープルのお花を取り囲むように、周りの小さい花はイエロー系にしてみました。いい感じに引き立て合っているように思います。

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実は塗り終えるまで、失敗するのでは・・・とハラハラしていました。

補色って使いどころが難しそうでしたから(;^ω^)

上手くいったのは偶然かな??

 

なにはともあれ一安心。

 

スカーフの手抜き感

上手くいくところもあれば、そうじゃないところもありました( ;∀;)

 

頭のスカーフは、初めにブラウン系をうっすら塗ってどんどん重ね塗りしていく予定だったのですが、完成を急いだせいでスカスカの仕上がりになってしまいました。

影も描き込めたはずなのに、薄っぺらい印象に(´;ω;`)

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三角の飾りの質感

髪飾り(?)の三角の材質ですが・・・できれば金属のプレートみたいな感じにしたかったのですが、うまく表現できませんでした。

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もっと金属やメタリックな素材を描く練習をした方が良さそうですね。

失敗です( ノД`)

 

 

そして完成

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という流れで、なんとか完成しました。

多少やっつけ感がありますが、まあ・・・なんとかなりました(*'ω'*)

 

 

この上からホワイトをスパッタリングして、雪みたいにしても良かったかもしれませんね。よりマッチ売りの少女の世界観が出せたかも・・・。

 

もうちょっと丁寧な仕事ができるようになったらやってみようかしら(;^_^A

 

 

 

【世界の童話塗り絵 マッチ売りの少女】を塗る 前編

 

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こんにちは。

 

年が明けて初めての投稿です(*'ω'*)

今年も存分に塗り絵を楽しんでいきたいです。

 

 

いやーしかし、この時期はとっても寒くて手がかじかんじゃうんですよね(;´・ω・)

こればかりはどうしようもありません。

 

 

で、この時期だからこそ塗りたい絵がありました。

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そう、マッチ売りの少女です。

顔のどアップ! と思いきや頭部には細かい装飾も!

広い面と細かいパーツの塗り分けと、質感の表現が難しそうな絵ですがチャレンジしてみました。

本当はクリスマスにアップしたかったのですが、間に合いませんでした(;^_^A

手が冷たくて冷たくて作業が難航・・・

 

 

ちょっと見苦しいですが、その様子を動画にしてみました。


色鉛筆で塗り絵【世界の童話塗り絵 マッチ売りの少女】前編

 

 

 

 

ちなみにこの塗り絵は当ブログでは初登場の【世界の童話塗り絵】という塗り絵本に収録されています。

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この本はサイズが大きいのが特徴です。A4に近い感じかな。

片面のページもあれば見開きのページもあります。ですのでかなり塗りごたえがありました。

 

ただ、【マッチ売りの少女】のように初めからバックがベタ塗りになっている作品も多いので、塗る面積はそんなに多くないように思います。

 

「背景も自分で塗りたいよ!」 という人はちょっと物足りないかもしれませんね。

私の場合は背景を塗るのが苦手なので、むしろありがたかったです(*'▽')

 

 

使用した色鉛筆はプリズマカラー150色セットです。

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顔のアップを塗る

それにしても人物を描くのは、ほんとーーーーに勇気がいりますね。

いまだに失敗が怖いです。

 

今回、なるべく失敗しないように塗ったコツ(?)ですが、肌の色を塗る際、骨格を意識してみました。

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頭蓋骨を頭に思い浮かべながら塗っていきました。とくに頬骨のあたりは自分のほっぺをさわったり、鏡を見ながら(笑)

そう、骨格のモデルはまさかの自分です(;^_^A

でも案外、顔の凹凸を確認しながら塗ると作業しやすかったように思います。

光の当たり方や影の付き方が、なんとなくわかるような。

 

 

顔面の影

肌は血色がいい方が良いのですが、どうしても影になる部分には暗い色を入れる必要があるから・・・じゃあ、思い切って青を!!! Σ(・□・;)エッ!

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青ヒゲみたいになっちゃった(-_-;)どうしよう。言わんこっちゃない。

 

このあと慌ててPC1077(ブレンダーペンシル)で修正しようと思ったのですが、うまくいかず、ブラウンを追加することでごまかしました(;'∀')

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・・・ひどくなってない? (´・ω・`)

 

頭の装飾

頭部はとにかくにぎやかに塗りたいと思い、たくさんの色を使いました。

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少女のあこがれの世界というイメージで、とびきりカラフルにしたいと思いました。

手前のちょうちょはスパンコールっぽくしたらもっと良かったかも・・・と、いまさら後悔。

 

ひとまずここまで塗って、動画の前編は終了です。

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この続きはまた動画にて、ご紹介する予定です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

【大人の塗り絵 光のなかの花たち編】花の露を塗る

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こんにちは。

 

 

またしても新しい塗り絵を買ってしまいました。

【大人の塗り絵 光のなかの花たち編】という本です。

 

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毎度おなじみ、見本用の原画が掲載されているシリーズです。

見本が載っていると、配色に悩まなくて済むので本当に助かります(*'ω'*)

 

 

表紙の絵をみたとき「油絵かな」と思ったのですが、どうやらパステルで描かれたものらしいです。

これにはオドロキΣ(・□・;)

このしっかりとした発色・・・まるで油絵のような美しさです。

 

 

さて、見本にならって塗っていきたいところです・・・・が!

あいにくソフトパステルを持っていないので、持っている画材だけでトライします(;'∀')

 

塗るのは【花の露】というページ。

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バラと、周りのはスイートピーかな?

なるべくお手本に近づけるように塗っていきます。

 

メイキング

メイキングの様子を動画にしてみました。


【大人の塗り絵 光の中の花たち編】花の露を塗る 前編


【大人の塗り絵 光の中の花たち編】花の露を塗る 後編

 

 

ソフトパステルはありませんがハードパステルを持っているので、これで背景を塗っています。

ブラウン系とイエロー系の2色を使用しました。

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メインの花はプリズマカラーを使用します。

こってり感が出せる・・・かな?

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バラはお手本通りに白バラに。

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一通り塗り終えた後はベビーオイルを塗って滑らかに。

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さらにホワイトボールペンで主線をなぞって淡くして仕上げました。

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できあがり

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うん、満足です(^_-)-☆

原画は白バラもスイートピーももっと白っぽいのですが、写真映えをねらって濃いめの色を塗ってみました。

お手本通り塗る予定だったのですが・・・急きょ変更です(;^ω^)

まぁまぁ、塗りながら雰囲気を変えていくなんて、よくあることですよ(*'ω'*)

 

 

 

↓使用した塗り絵↓

 

 

↓使用した色鉛筆↓