塗り絵のある暮らし

色鉛筆を中心に、大人の塗り絵を存分にたのしみます

【aeppol(エポル)の森の少女カラーリングブック Can't Get Out of Bed】を塗るpart4

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こんにちは。

 

 

前回からの続き【エポルの森の少女カラーリングブック】をメイキングします。

ゆっくりペースですが、なにとぞよろしくお願いします(*'ω'*)

 

 

前回はここまででした

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ドレッサーを仕上げたところまで終えています。

それでは今回も壁際から塗り始めましょう。

 

 

 

 

壁の木の部分を塗る

壁の木材の部分です。

ベースカラーはPC1033。次に少し濃いPC943を重ね、さらに濃いPC1082を塗ります。

板目と机の脚の区別がつきにくいので、気を付けて塗り進めます。

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いま塗ったところをPC940でなじませるように塗ります。

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机と壁の境目があやふやになってしまいました。

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このままでも良かったのですが、壁と机をハッキリ分けたいので、壁に影を入れます。

ブルー系のPC103を使い、壁の暗くしたい部分に重ねて塗ります。

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う~ん・・・あまりうまくいきませんでした。

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これ以上ひどくなるのは避けたかったので、リカバリーは断念しました。

うまくいかないと思ったら、それ以上いじくらないこと。これが鉄則です。

 

 

 

 

ベッドを塗る

まずはベッドの枠から。こちらも木材ですね(;^_^A先ほどの二の舞にならないように気をつけます。

ベースカラーはPC943をうっすらと。続いてPC1034を重ね、もう一度PC943で濃い部分を強調します。

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先ほど塗ったところに、グレー系のPC1054で影をつけ、仕上げにPC140でなじませます。

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足元の木枠も同じように塗り、完了です。

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ベッドに掛けているバッグを塗ります。

(使用カラーは省略)

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今回はここまで

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やっと画面の手前にも色が入りました。とはいえ、今回は少し失敗もあったのでその点は要反省です(´;ω;`) 手直しが難しいのはアナログの欠点ですが、うまくリカバリーできる技術も身に着けていきたいですね。

 

わたしはデジタル画をやったことはありませんが、今回みたいに色鉛筆で塗り絵をしていて失敗してしまったときに「パソコンなら戻るボタンで修正できるのに!」なんて悔しがったりします(笑)。

色鉛筆の塗り絵はもちろん好きですが、もしも機会があったらデジタル画にチャレンジしたいとも思っています。

 

パソコンでデジタル塗り絵かぁ・・・楽しそう(*'ω'*)

 

 

 

それでは、塗り絵は次回に続きます。

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

 

 

↓使用した塗り絵↓

 

 

 

↓使用した色鉛筆↓