塗り絵のある暮らし

色鉛筆を中心に、大人の塗り絵を存分にたのしみます

色鉛筆の技術向上をめざして

こんにちは。

 

【身近なものから始める リアル色鉛筆レッスン】という本を買いました。

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表紙の絵はもちろん色鉛筆で描かれたものです。

まるで写真のよう!

 

裏表紙

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この本は塗り絵の本ではないのですが、ぜひ読んでみたくて購入しました。

筆者は冒頭で、昨今の塗り絵ブームに触れていますし、塗り絵の参考になると思います。

 

 

本の内容は基礎から応用まで

色鉛筆の持ち方、モチーフの選び方、トレースや色選びのコツ、混色、グラデーションのやり方。

そして、作品を仕上げるまでのメイキングが丁寧に紹介されています。

当ブログは見習うべきですね(;'∀')

 

作品のメイキング数は数点

さくらん

・銀のスプーン

・水滴の付いた葉っぱ(表紙に掲載されているイラスト)

・水の入ったグラス

・赤く染まった葉

・ビー玉

 

どれも詳しい説明付きです。

個人的には水の入ったグラスの解説がとても参考になりました。

白い紙に水の入った透明なグラスを描くのは一筋縄ではいかないイメージですが、解説を見ていると自分にも描けそうな気がするから不思議です。

 

そして表紙にも掲載されている葉っぱのイラスト。

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↑これです。

このイラストの解説は大いに勉強になりました。

光を描く、というのでしょうか。プロの技のたまものです。

 

作品集が載っている

欠かせないのが作品例。

食べ物、果物、花、動物(とくにネコ)などの作品が多数掲載されています。

ページいっぱいに掲載されているので、画集のように眺めて楽しんでいます。どれもとてもリアルで、ため息がもれるほどのクオリティです。

 

残念なのが1点。

人物画がほとんど載っていことです。

赤ちゃんが描かれたものが紹介されていますが、人物画はこの1点のみです。

人物を描くのは難しいので、ぜひ解説付きで載せていただけるとありがたいです。

 

本の中で使用している色鉛筆について

メイキング解説や作品集には、ファーバーカステル・ポリクロモスとカリスマカラーが使われています。どちらかというとポリクロモス寄りでした。

 

わたしは残念ながらポリクロモスを持っていないので、手持ちのプリズマカラーで真似て描いてみようと思います。

いつかポリクロモスも使ってみたいな(*´ω`*)

 

 

↓購入した本↓

リアル色鉛筆レッスン 身近なものから始める [ 三上詩絵 ]

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