塗り絵のある暮らし

色鉛筆を中心に、大人の塗り絵を存分にたのしみます

【花鳥風月 ぬり絵帖】を塗る 小鳥たち1

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こんにちは。

 

今日は【花鳥風月 ぬり絵帖】を始めていきます。

塗るのはこのページです。

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小鳥がかわいらしいですね。

このページは見本があるので、そちらを模写する感覚で挑戦です。

(この塗り絵本は見本のあるページと、ないページがあります。)

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見本は水彩画に近いですね。きれいです。

 

そして使うのは、プロも使用する色鉛筆、プリズマカラーです。

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プリズマカラーについては前回のブログで紹介していますので、見ていただけるとうれしいです。

 

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では、さっそく左上から塗り進めていきましょう。

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薄い色 → 濃い色 の順で塗りましたが、先に濃い色を載せた方がきれいに発色したかもしれません。

その辺は未だ模索中です。

 

 

続いて、カラーレスブレンダーペンシルを使って色をなじませます。

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混ざりの伸び(?)がすごいです。

さすがプリズマカラーですね。

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上の枝を塗り終えたので・・・

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次は下の枝を塗ります。

ここはイチョウのグラデーションをきれいに出していきたいと思います。

 

そこで・・・またまたカラーレスブレンダーペンシルの出番です。そのすごさをもう一度。

色同士を混ぜ合わせるようにこすると・・・

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 黄色と緑色が自然なグラデーションになってくれました。

便利です。とても重宝しています。

 

では、この要領でどんどん塗り進めましょう。

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 にじみ感のある水彩画が目標です。どうでしょう?

 

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 自分流に塗ってしまったところもありますが(;^ω^)この調子でいきます。

 

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ここでわたし、少し脱線してしまいました。

小鳥の目を、もう一回り大きくしようとアレンジを加えます。

 

使用したのはボールペン。

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はみ出さないように慎重に・・・

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だるまの目を描くシーンを思い出しました(笑)

 

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 ほら、パッチリ!

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すこし脱線してしまいましたが、先ほどの葉の続きを塗っていきましょう。

ここからは葉が多く、細かい作業です。

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そして、今日はここまでにしようかと。

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なかなかいい出来だと思います。

 

・・・ただ、最初に下の方を塗ってしまうと、あとで真ん中を塗るとき、手の下にティッシュを敷いて作業することになります。

塗った場所が手でこすれて汚れてしまうのを防ぐためです。

 

やはり、塗る順番は左上(左利きの人は右上)から徐々に下へ塗るのがいちばんかもしれませんね。

今回の反省点です。

 

では次回はこの続きから。

またぜひ見に来てください。

 

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